嬉しさ半面。。。

結婚して3年、ようやく私たち夫婦は子供を授かることができました。
うれしいことですが、妊娠中は困ったことがたくさんありました。

1番困ったのはつわりです。妊娠初期のつわりで5kg痩せました。
3月予定日で8月頭からつわりがどんどんひどくなっていき、9月終わり頃まで続きました。
徐々に食べられる物が減っていき、1ヶ月ほど、脂分が多いものや、逆に水や味が薄いものを口に入れられなくなりました。
だんだん塩っぽいものなら少し食べることができると気づき、プリングルスを少しつまんでいました。

あとは病院に勧められて、チョコラBBロイヤルを1日1本飲んでいました。点滴と同じ成分が入っているようです。
調子がいいときは、生野菜か海藻サラダも食べるようにしていました。

また、仕事をしており、上司や仕事上親密に関わる人には伝えていたものの、まだ安定期ではないので、誰にでも言えるわけではなく、早退や遅刻、休みもなるべくしないようにせねばならなかったのがきつかったです。
また、職場は色々と配慮してくれるものの、男性メインの職場で、今まで妊婦が働いたことはなかったので、自分しか動けない仕事も多々あり、つわりだろうと対応する必要があり、結構無理をしてしまいました。
どうしても辛い時は、こっそり非常階段など人があまり来ないところで座ってもたれて休憩していました。

10月に入るとマシになっていき、今までのつわりが嘘のように何でも食べることができるようになりました。

そして、後期に入り、困ったのは妊娠線です。
33週で急に妊娠線が出てしまいました。もしかしたらこれが妊娠線になりそうだなと思ったのは31週頃でしたが、33週から急に少しずつ本数が増えてようやく認識しました。

9月頃からちょこちょこお風呂上りにオイルを塗っていたものの、数日に1回だったのも原因の1つだったと思います。

色々なメーカーから発売されていますが、私が参考にしたのはこのサイト!
妊娠線予防クリーム

そしてちょうど32週頃にオイルが切れて、別のオイルに変えたところ、肌に合わず、痒くなってしまい、寝ている間などに掻いてしまいました。もう最後なのもあり、36週からは、馬油を使い始めました。
これは痒くならず、母乳育児に備えて乳首の保湿にも使い始めました。母乳がきちんと出るのかもですが、もともと皮膚が弱いので乳首が切れてしまうようなトラブルが心配で、助産師さんに相談したところ、出産前からの馬油での保湿を勧められて始めました。私の肌質とも合っていたので、その後はあまり増えずに済んだかと思います。

妊娠線を始めトラブルは急に起きるので、ケアは日々怠ってはいけないなと改めて感じました。

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